松川だるま

大空や海を表現した「群青色」で縁取られている松川だるまは、初めから「目」が入れられています。これは伊達政宗公の独眼に配慮したとも伝えられています。さらに「宝船」には「米俵」「大黒様」松竹梅の梅の枝を模した「寿」が描かれる等、様々な縁起が盛り込まれているのも特徴です。
時代が変わる中、可能な限り昔のままの材料や工程で制作された、こだわりの工芸品です。
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松川だるま 宝船 8寸

松川だるま 宝船 6寸