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仙台

起き上がり小法師【福島県】
福島県会津地方に古くから伝わる「起き上がり小法師」。
同じ福島県の民芸品「赤べこ」よりも歴史は古く、約450年前、会津領主蒲生氏郷公が正月に作らせたのが始まりと言われています。
「十日市」という毎年1月10日に行なわれる縁日で、起き上がりの良い「起き上がり小法師」を、家族の人数より一つ多く購入します。一つ多いのには家族や財産が増えるように、そして「無病息災」「家内安全」の願いが込められています。