埋木細工

仙台に藩政時代から続く伝統工芸品「埋木細工」。約500万年ほど前から地中に埋もれていた自然木を材料とし、刳り物の手仕事に拭き漆にて仕上げを行う工芸品です。仙台では最も古い工芸品のひとつとして約200年の歴史がありますが、現在は小竹孝氏がその制作技術を継承しています。