HOME > 商品 > TOHOKU Style > 仙臺弦月



仙台市を流れる広瀬川の西岸に青葉山があります。
仙台市中心部を見おろす青葉山山頂には、初代仙台藩主伊達政宗公が
西暦1610年に仙台城(青葉城)を築き、現在に至る東北地方の
中心としての仙台の発展の歴史がはじまります。

「仙台弦月」は、東北の発展に連なる仙台の成長の姿を、仙台の
シンボルの一つである弦月に重ねながらイメージしたものです。
東北の人々は、何事にも挫けず一歩一歩確実に前にすすむ東北人で
あることを誇りにしています。その誇りと発展するイメージを
兜の前盾に多く用いられた右上がりの弦月に託しました。

東北とともに前へすすむ仙台の力強さを感じて頂ければ幸いです。

その「仙臺弦月」をシンボルに、身近にお使いいただけるお品物の
制作を開始いたしました。漆器やステーショナリーなど、
随時販売を開始してまいります。


登録商標第5526105号