仙臺弦月ペーパーウェイト

仙臺弦月とは、仙台藩祖伊達政宗公の兜飾り等に用いられた「三日月」をモチーフに、弦月を経て満ち行く右上がりの月の姿に、郷土の再生と発展の想いを込めた仙台・宮城のシンボルです。
仙臺弦月ペーパーウェイトは、宮城の大地を表現した石巻市雄勝町の「雄勝石」を土台にし、「仙臺弦月」が刻まれたステンレス板が埋め込まれています。ステンレス版はその制作工程にあわせて、最先端技術を持つ宮城の企業の協力により制作されました。
雄勝石をふるさとの大地として、歴史と文化のシンボルである「仙臺弦月」のステンレス板を大地にはめ込み、郷土の再生と発展の想いを表現した作品です。
 


仙臺弦月マウスパッド

このマウスパッドは、明治から昭和初期頃まで学生学童のノート代わりとして広く使用されていた未使用の雄勝産石板を利用したものです。
当時の雄勝石職人による厚さ数ミリに加工する技術はすでに失われていますが、東日本大震災で受けた被害からの復興の中で、雄勝石と共にこの様な加工技術の復活作業が雄勝硯生産販売協同組合を中心に行われています。
 

仙臺弦月シリーズ


 
仙台ガラス 箸置き
 
玉虫塗 夫婦箸
 
玉虫塗 スタンドミラー
 
玉虫塗 名刺入れシングル
 
名刺入れダブル
 
秀衡塗 夫婦箸
 
秀衡塗 ぐい吞み
 
秀衡塗 銘々皿